結局のところ、おうちに長く住んでいくと突き当たるのが、
改修(リフォーム)か立替(新築)に大体行き着く。


今も昔も同じですが、建物という物質である以上、かならず
人の手を入れなければすぐ壊れてしまうということ。


家は簡単には捨てられないし替えがきかない。

最終的にいい家って長く呼ばれるものは、作り手と住み手の
両方の力が必要なんだと日々思います。


僕らは改修だろうと、立替だろうとずっと安心して暮らしていけるように
対応できる会社でないといけない。


そんなこんなで今回、ご用命頂いたお客様は、カタチを残して
長く使い続けるを選択されての工事です。



結果、実質的な問題が改善して、温かいのお言葉を頂いて、写真では伝わりにくい
カッコ良い雰囲気を創出する工事となりました。






20181221_043024200_iOS



渡辺邸


20181123_234052521_iOS

結局、何をしたのかというと。建物を呼吸する材料で保護して
自然な塗り壁で仕上げの化粧をしてあげたような感じです。



仙台という都市だと立替が難しい場合もあるので、長く楽しむための
改修も一つの選択肢に。