宮城で暮らす日々とお家と日々の勉強

住環境工房 想創の若輩社長の日々の出来事や仕事、暮らし、時々、音楽とテニス

2019年01月

結局のところ、おうちに長く住んでいくと突き当たるのが、
改修(リフォーム)か立替(新築)に大体行き着く。


今も昔も同じですが、建物という物質である以上、かならず
人の手を入れなければすぐ壊れてしまうということ。


家は簡単には捨てられないし替えがきかない。

最終的にいい家って長く呼ばれるものは、作り手と住み手の
両方の力が必要なんだと日々思います。


僕らは改修だろうと、立替だろうとずっと安心して暮らしていけるように
対応できる会社でないといけない。


そんなこんなで今回、ご用命頂いたお客様は、カタチを残して
長く使い続けるを選択されての工事です。



結果、実質的な問題が改善して、温かいのお言葉を頂いて、写真では伝わりにくい
カッコ良い雰囲気を創出する工事となりました。






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渡辺邸


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結局、何をしたのかというと。建物を呼吸する材料で保護して
自然な塗り壁で仕上げの化粧をしてあげたような感じです。



仙台という都市だと立替が難しい場合もあるので、長く楽しむための
改修も一つの選択肢に。

















先日は5年ぶりぐらいに京都に参りました。


新年、新たな節目の年にこれから日本がどう進んでいくのかを
建築だけでなく広い目で学ぶ機会を頂けました。


結局、聞いた話から、自分がどう受け取って、どうスタッフに伝えて
どう地域やお客様に還元できるかだと思います。


あんまり、はやりに乗った言葉をノリノリで使うタイプではありませんが、
僕らみたいな若い世代がイノベーションを生み出していかなくてはいけないなと。


一つずつ創生して参りたいと思います。


しかし、そういう視点で観ていくとほんとに日本の住宅に対する考え方や
それに対する一連の流れは真逆を突き進んでるなと。


ほんとに大事なものをはぐらかして進める手法。


はたして法律を変えてまで、守るものではないとつくづく思うので、
色んな意見を大事に受け入れ、自分たちのカタチにしていきたいと。。思います!




久方ぶりの京都は同行する人も違うと行くところも違うので、楽しめました。
特に食は。うぞうすいとくずきりはこの歳で初だったので美味でした。


あとスタッフに勧められたんで。古民家改修でリノベーションしたカフェ
『ブルーボトルコーヒー』にも行ってきました。


古い雰囲気をそのまま残して、機能的、空間的に開けて居心地のイイ空間でした。
店舗設計の際には、ぜひぜひ使わせてもらおう!
宮城仕様で。


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行ってまいりました。


もちろん裸の方です。
ご機会を頂きましたので、一年の無病息災・家内、社内、関係者内の安全を祈願しに。


いやしかし、この御神火に当たるまでの、果てしない絶望的な寒さ。
3年頑張らないとご利益がないみたいなので、心が折れないように頑張りたいと
思います。


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おなかのあたりが気になりますが、写真の撮り方が悪いのか、さらしの巻き方が
悪いのか。気のせいだと思います。


あと新成人さんも、ちらほらと。
こんなニュースが河北新報ででてましたんで。


キャプチャ



前々からいろいろと聞いてはいたが。
実際今の人たちは、そのやりたいだったり、働きたいだったり、希望・願望的なもの
を1番に求める傾向が強いんだろうなと。


せっかくの若い会社なので、そういうところも、いい意味で
目指していきたいなと。


とりあえず、平成最後の新成人さま方、おめでとうございました。


明けましておめでとうございます。
本年も  住環境工房 想創  を宜しくお願い申し上げます。


2019年で平成が終わる。色んな見方があるなと、平成ど真ん中を過ごしてきた自分的には、一つの時代のくくりがイイ意味でも、悪い意味でもリセットさせるんだろうなと。
今年は激動の時代に突入すると思っています。年末に、チーム想創にはお話したんですが、2019年は、我慢の年になってくるんじゃないかと。マイナス的なイメージではなく、時代が変わろうとも、絶対に変わらないものを、再確認するための我慢だと思っています。



前にブログで書きましたが、想創の理念を書かせてもらいました。

一、お客様の想いを創り、豊かさを育む住環境を想造します。

一、自然と共生し、健康への「じんち」を造ります。

一、持続可能な社会を目指し、能力を高め、実践します。



これらは、僕らの存在の道しるべです。この言葉に落ち着くのに、結構時間かかりましたね。このハイテクで生産性優先の時代に、非効率と言われるようなことをやって決めたものです。この一つ一つの言葉に意味があり、エビデンスを用意してます。



2019年の想創は、この理念に乗っ取り。地域のために、一つ一つの家族のために、
邁進してまいりたいと思います。


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